ウマい! レディー・ガガ未承認★ウィアード・アルの「ボーン・ディス・ウェイ」替え歌パロディバージョン!

マイケル・ジャクソンやニルヴァーナの曲をパロディしてヒットさせたアル・ヤンコビックが、来月発売する自分のアルバムにレディーガガの「ボーン・ディス・ウェイ」をパロディ下「アイ・パフォーム・ディス・ウェイ」を収録しようとしたが、ガガ側から許可が下りずにボツになってしまった。しかしアルはこの曲を無償で公開し、気に入った人は人権団体への募金をして欲しいということでYOUTUBE上に公開して、話題になっている。

私が孵化したとき、ママが教えてくれたわ。"スーパースターのように振舞うのよ。そしてバブルドレスを買うために、お金を貯めなさい。そうしたらあなたは成功するわ"って。
レッドカーペットでは注目のまと。どこにいってもマスコミが追っかけてくるわ。
私のショウを黙って引っ込んで見てなさい。じゃないと、このドレスでアンタの目玉をど突くわよ!

批評家がグロテスクだって言うのはお見通し。奴らは私に噛み付いてくるけど、これが私のパフォーマンスなんだから。

今度のドレスはスイス・チーズで作ろうかしら、ミツバチがたかったドレスもいいわね。でも私は狂ってなんかいないの。これが私のパフォーマンス

リトルモンスターたちは、私のパフォーマンスにいっぱい...を払ってくれるわ。大丈夫、心配しないで。このやり方が、私のパフォーマンス。
私は神話に出てくるこびとから、いじわるお后だって、人間ジェリービーンにだってなれるのよ。だって私には毎日がハロウィーンなんだもの!

で、NYタイムスの取材で数年前にジェームズ・ブラントがパロディを許可しなかったことが話題になったけれど、許可がおりないのはかえって珍しいことでは?と聞かれ、アル・ヤンコビックは「許可がおりないのは珍しいね。聞いたところによると、ブラントはOKしたのだけど、彼のレーベルのアトランティックがNGだったということだ。だけどこれはかなりおかしなことで、原曲元にはより多くの収入が入るんだから喜ぶものなんだ。ニルヴァーナのレーベルの幹部は、僕のパロディのおかげで、アルバムが100万枚余計に売れたといっていたよ。アーティストがジョークとして受け止められるかどうかという問題だよ」と語っている。

また別のソースでは、ガガの関係者が「ガガ本人がこのパロディを却下したのは考えられない。ツアー中で忙しいから、ガガにまだ聞かせていないんじゃないだろうか。それにガガはアルの大ファンなんだし」と語っているとか。

どっちにしても、よくできた面白いパロディ!後半に出てくる"私が全裸で外出したって、通報しないでちょうだい。これが私のパフォーマンス"っていう歌詞も吹きました。

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