キアヌ・リーヴス「ビルテッド3」製作!コメディ太極拳映画で監督デビューへ!

キアヌ・リーヴスがブレイクする前に主演し、カルト的な人気をほこり、第2弾も製作された「ビルとテッド」シリーズの第3弾を製作する企画があがっていると噂になっていたが、キアヌ本人から「今、脚本が製作中」と発言があった。

キアヌ・リーブスは昨年秋にトロント映画祭に出席したときに、マスコミに「(ビルとテッドの新しい続編は)ありえるよ。冗談じゃなくって」と答え、それ以来注目の的だったが、キアヌによれば現在脚本製作が始まってから6週間がたっているとのことで、「あんまり(脚本スタッフに)プレッシャーをかけないでくれよ」とインタビュアーに話している。

キアヌは内容を詳しくは知らない...とはいうが、キアヌ自らのネタばれによれば「パート2ではビルとテッドが曲をつくって、世界を救う...と終了しているけど、実際には、そんなことは起こらなかった。だからビルとテッドは、そのことにとりつかれてるっていう状態なんだよ」だとか。

またキアヌは「47 Ronin」という日本の「赤穂浪士」をざっくりとベースにし、『ウォンテッド』の脚本家を起用し「『グラディエーター』や『300』的なハリウッド大作」の主人公にも抜擢されている。

しかしキアヌのアジア圏モードな映画製作はそれだけではなく、カンフーを題材にしたコメディ映画の監督をし、自ら悪役としても出演する話があるとか。タイトルは『マン・オブ・タイチー(太極拳)Man of Tai Chi』で、中国語と英語で製作し、中国の映画制作会社もかかわるとか。

その『マン・オブ・タイチー(太極拳)Man of Tai Chi』ってのはなんか嫌な予感が...

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