カート・コバーンの命日にジャレット・レトがそっくり(のつもり)動画を捧げる


俳優活動からしばらく遠ざき、兄をドラマーに控えたロックバンドサーティー・セカンズ・トゥ・マーズでのヴォーカルとしての本格的に活動しているジャレッド・レトが、自作したビデオに、ご本人の思惑とは違ってどちらかといえば失笑を買っている。

このビデオは正確には今年2月にすでにYOUTUBEの30STMの公式チャンネルにあがっていたものだが、昨日「今日(4月5日)の17年前に(ニルヴァーナの)カートがなくなったが、時のたつのは早いものだ」と紹介し、「このビデオは彼の伝記映画がつくられると聞いたときに自作したショートフィルムだ。...今までにこれを映画会社に送ったことはないけれど、みんなに見て欲しい」とコメントをしている。

「チャプター27」でジョン・レノンを暗殺した男を演じたレトが、ガス・ヴァンサント監督の映画「ラストデイズ」もやりたがったとしても不思議ではないけれど。

ビデオの出来をみると相当マジなだけに...ちょっと滑稽。レトは「映画会社に送ってない」というけれど、本当は役オーディションのためにつくったデモビデオなんじゃないかなと思いますが、どうでしょう。

ジャレッド・レトはもうサーティー・セカンズ・トゥ・マーズのバンド活動飽きて、俳優業に復帰したくなった?曲間にうろつく姿がなりきりしていてファイコーです。 

普通の女子がメイクだけで完全にジャレッド・レトになる感動ビデオ

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