ディズニー引退 デミ・ロヴァートがリハビリ後、初TVインタビューで「拒食症、いじめ、躁うつ病」を語る。

昨年10月にジョナスブラザースとの世界ツアー中、バックダンサーの女性に暴力をふるったといわれている事件のあと、精神的問題のためにリハビリ施設に入院した18歳のデミ・ロヴァート。

このとき、ディズニー局の看板番組のひとつ「サニー・ウィズ・ア・チャンス」も主演していたが、番組の収録は延期。デミはそれから3ヶ月のリハビリ施設での治療を受け、先月からロサンゼルスに戻り、今週初めてリハビリ後初のテレビ出演となるニュース番組のインタビューが放映される。

ここでデミは「サニー・ウィズ・ア・チャンス」を降板することを決意したことを語り、さらに子どもの頃からいじめにあい、その理由が太っているからだといわれると、8歳で摂食障害状態になった。さらに11歳からはリストカットを始めるようになったことも明かしている。

芸能界で活躍するようになってからも摂食障害は続き、下剤を飲みすぎて声がでなくなったりすることもあったと語っている。

リハビリ施設に入ると、医師からは躁うつ病と診断され、「リハビリに入らなければ、そううつ病とは知らないまま過ごしていた」とも話し、リハビリに入る直前には目に余る神経衰弱状態で、マネジャーと両親に説得され、リハビリ入所を決意したという。

カメラの前にたち続けるのは、今後の治療の妨げにもなるため、ドラマは降板し、これからは歌手活動から芸能界復帰を始めたいとかたり、デミのフェイスブックやツイッターには多くのファンから激励のメッセージが届いている。

アーカイブ