躁うつ病入院していたキャサリン・ゼタ・ジョーンズ 早くも撮影に復帰!「ロック・オブ・エイジス」出演決定!

躁うつ病と診断され、メンタルヘルス治療施設に入院したと発表されていたキャサリン・ゼタ・ジョーンズが、ルイジアナ州で行われているコメディ映画の撮影現場に現れ、元気な笑顔で仕事復帰している姿がキャッチされ、新たに話題作への抜擢も決定した。

映画はジェラルド・バトラーやジェシカ・ビールが共演の「プレイング・ザ・フィールド」というもの。

この映画のほかにもゼタは大ヒット、ブロードウェイ・ミュージカルのハリウッド映画化「Rock of Ages・ロック・オブ・エイジス」へのキャスティングも決定した。ゼタはLA市長婦人でロック・ミュージックに反対する超コンサバな"悪役"だが、パット・ベネターの「Hit Me With Your Best Shot」やツイステッド・シスターズの「We're Not Gonna Take It」を劇中で歌うとみられている。

主人公のロックスター役にはトム・クルーズ、ロッククラブのオーナーにアレック・ボールドウィン、さらにラッセル・ブランドの出演も決定している。

主人公のStacee Jaxxを演じるクルーズは、先週、「アメリカン・イディオット」舞台観覧をし楽屋訪問をして、ビリー・ジョー・アームストロングらキャストたちと対面した。

「ロック・オブ・エイジス」のオフブロードウェイ舞台版はアメアイのコンスタンティンが主人公ドリューを演じてトニー賞ノミネートされたんですが、映画版はディエゴ・ゴンザレスに決定。

「アメリカン・イディオット」はトム・ハンクスがプロデュースで映画化する話がすすんでいるというのはツイッターでもお伝え済みですが、こっちのキャストはどうなるんでしょうね?

キャサリン・ゼタ・ジョーンズが躁うつ病でメンタルヘルス治療施設に入院

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