レディー・ガガ 常連オプラ女史を抑えて「最も影響力のあるセレブ」の1位に!

先日、ツイッターのフォロワーが1000万人を超えたことでも話題になったレディー・ガガがランキング常連で昨年1位だったオプラ・ウィンフリーを抑えて、フォーブス誌による「最も影響力のあるセレブ(セレブ・パワーリスト)」のトップに輝いた。

ガガはこの一年で9000万ドル(72億円)を稼ぎ、ツイッター同様、フェイスブックでも3200万人がフレンド登録していて人気はその数でも明らか。

オプラは25年続いたABC局のトーク番組を今シーズンで終了し、記念のファイナルの一環ではガガがゲスト出演もしている。テレビ局、出版社のオーナーでもあるメディア女王のオプラのこの一年の収入は2億9000万円(270億円)と収入ではガガを上回るが、「ソーシャルメディアの影響力がガガのほうが上回っている」というのがトップになった理由。

3位は17歳のジャスティン・ビーバーで4位にU2、そしてエルトン・ジョンと続き、急上昇した新顔としては12位にランクインしたケイティ・ペリーで、今年の傾向として映画・テレビ界のセレブたちが軒並みダウンしているのに対して、音楽界のセレブたちのパワーランキングがアップしている。

ガガの1位は納得ですが、やっぱりガガってすげーなと思うのは、こういう由緒正しいランキングやグラミー賞なんかは間違いなく制してて、半端ない肌露出度なのに「GQが選ぶセクシー女性」「FHMが選ぶセクシーランキングトップ10」系は間違いなくスルーしているところじゃないでしょうか。

動画は紅茶をたしなむ姿がイギリスな女王陛下の雰囲気さえ、というガガのインタビュー


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