ベンJのTシャツがエロ過ぎる件【話題の乳男子★】セカンドアルバム『トゥー・クール・トゥ・ケア』発売のクール過ぎヒップホップデュオ、ニュー・ボーイズに生直撃!

日本でもヒップホップ・グラブシーン好きな音楽ファンなら、爆発的に流行したLA発信の「ジャーク・ムーブメント」を知っているはず。日本でもiTunes Japanで、早くもヒップホップ/ラップ・アルバム・チャートで1位を獲得!(5/19 12:00現在)アテクシその教祖ともいうべき世界で一番ホットなティーンエイジ・デュオ「ニュー・ボーイズ(NEW BOYZ)」に会ってきました!

従来のルーズジーンズのヒップホップなファッションをおまいら、ダサダサなんだよ!とダメだしするがごとく、スキニージーンズにカラフルなトップスというキュートなファッションと、ステップをツイストさせながらダンスする「ジャーキング」を融合させたジャーク・ムーブメントの教祖的存在なのが、デビュー曲「ユー・アー・ア・ジャーク」でおしゃれなティーンエイジャーのカリスマ的存在になったベン・Jとレガシーによるニュー・ボーイズ(NEW BOYZ)(もちろん二人ともまだ19歳の現役ティーンエイジャー)なんですな。

この大ヒットシングルをひっさげて発売されたデビューアルバム『Skinny Jeans And A Mic』から1年半、待望のセカンドアルバム『Too Cool to Care / トゥー・クール・トゥ・ケア』の日本盤発売が決定ということで、アテクシD姐がインタビューさせていただきました~!

実はこの日は『トゥー・クール・トゥ・ケア』の全米発売日。発売からまだ10時間足らずでしたが、早くも米iTunesでは当日のセールスがヒップホップランキングで8位に入るというさいさきのいいニュースで、ふたりとも上機嫌。ちなみにスタジャン姿のコビー・ブライアントみたいないでたちがベンJで、オサレなジャケット+ジーンズの水道橋博士風なのがレガシー。

私はその数日前に行われたWANGO TANGOフェスでふたりのライブを初観戦したのですが、2万人の観客が集まったステイプルセンターが、ニューボーイズの登場と同時にいっせいに総立ちになり、コンクリの床が揺れるという大人気。特にかわいい白人の女の子たちが、もう狂喜乱舞して踊ってて、どうもこりゃすごい...と圧倒されましたのですが...。

D姐「アルバム発売おめでとうございます!先週のWANGO TANGO見たけど、すごい人気だよね。ライブパフォーマンスも最高にカッコよかったよ。手ごたえあるでしょ」
ベンJ「おー、見に来てくれてたんだ!ありがとう。そうだね、オーディエンスはすごく喜んでくれてて嬉しいよ。でも俺ら、ぜんぜん自分たちがビッグスターになったっていう気はしてないよ。今でも実感がないっていったほうがいいのかな。NEW BOYZのことを見知らぬところで見かけると、他人事みたいに嬉しいけどね。ていうか、レガシーなんて、むしろ、人気や知名度なんて全然気にしない。あっそう、って感じなんだ。俺らはいい音楽をつくりたいようにつくって、オーディエンスに喜んでもらえるっていうことのほうが(人気や知名度より)嬉しいんだ。」

D姐「まだティーンなのにしっかりしてるよね。だから周囲のティーンが同世代なのに、NEW BOYZのことをカリスマ視するんだろうね。高校の同級生でデビューしたときは高校生だったけど...確かベンはフットボール部の優秀な選手で大学からのスカウトもあったとか」
ベンJ「そう、俺は(名門の)サンディエゴ大学のフットボール部から入学の推薦状をもらっていたんだ。ポジションはランニングバック。サンディエゴ以外からも、2-3のフットボールで有名な大学からスカウトされていたよ。
ちなみにレガシーは、コンピュータが得意で、どんなプログラムでもすぐにマスターしちゃう頭のいいやつなんだ。だから曲作りのプログラミングなんかもアイツがあっというまにやっちゃうんだよね」

D姐「大学を選んでいたら、数年後にはNFL選手になっていたかもなんだね...。でもジャーク・ムーブメントは生まれなかった」
ベンJ「ミュージシャンになったことで、世界各地にプロモーションに行ってたくさんのファンに会うこともできた。これは本当に嬉しいよ。でもそれと同時に俺らの音楽を認めたがらない奴らもいることに気がついた。そいつらは"ジャーキング"なんて所詮ファッションだ、ただの流行で"本物"じゃないとか。そいつらへの答えが、(アルバムタイトルの)『トゥー・クール・トゥ・ケア』なんだよ。つまりは"俺らがカッコよすぎて、関心がもてない、ついてこれない"ヘイターなんかには俺らのクールさがわかんねえんだよ、ってことなんだ」

D姐『確かに、セカンドアルバムではクリス・ブラウンやシャネル、それにファー・イースト・ムーブメントの仕掛け人カタラクス&デヴといった大物や、ヒップホップ以外の分野のプロデューサー(ビヨンセの新アルバムを手がけたDiplo)も起用してますよね。クールすぎる!」
ベンJ「だろ!?これが『トゥー・クール・トゥ・ケア』なんだ!」

D姐「今後ほかにもコラボしたいアーティストや憧れのアーティストはいる?」
レガシー「俺がずっと憧れだったのはカニエ・ウェスト。ジェイZももちろん好きだよ」
ベンJ「俺はリル・ウェイン。リル・ウェインに会ったときには、俺らのことを知っていてくれてすごく嬉しかった。それとバスタライムスに会ったときは俺らとコラボしたいって言ってくれたよ。早く実現するといいな。それから早く日本にも行きてーよ!」

...ということで、次章ではふたりが日本大好きと語ってくれたことと、クリブラとのコラボでシングルカットされる「ベター・ウィズ・ザ・ライト・オフ(feat.クリス・ブラウン)」に隠された歌詞の意味を紹介します★

あ、NEW BOYZがなぜ【乳男子】なのかというと、NEW=乳 BOYZ=男子という日本のレーベル担当様直々の隠語ニックネーム(?)です♡

トゥー・クール・トゥ・ケアは、おー!これがNEWのNEW BOYZかっ!というくらいアゲアゲなダンスビートやメロディックなサウンド、さらに乳男子らしい曲とバラエティに富んでいて、ファーストを聞いたことの無い人や普段ヒップホップをあまり聞かない人でも絶対にハマれるクオリティで超おススメす!!!

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