シュワルツネッガー離婚の原因の元愛人が顔出し!隠し子はすでに14歳

ケネディ家出身の妻マリア・シュライヴァーとの離婚を発表したアーノルド・シュワルツネッガー。結婚25年、4人の子どもがいる夫婦の離婚原因はシュワに隠し子がいたことが発覚したからだと衝撃的な事実が明るみになったばかりだが、さっそくその元愛人の身元が明らかに。

91年ごろからロサンゼルス近郊のブレントウッドにあるシュワの大豪邸のメイドとして働き始めたパティさんことミルドレッド・パトリシア・バエーナさんは現在50歳で、シュワの私生児は14歳になる。

この女性は87年にロヂリオ・バエーナ氏と結婚しているが、シュワ夫妻の末っ子であるクリストファー君が生まれた97年9月27日のわずか5日後に、パティさんも出産。この子どもがシュワの隠し子だった。

パティさん×シュワの隠し子の出生届には、パティさんの夫の名前が「父親」として記載されいるが、子どもの名前の苗字は「ペナ」という苗字が使われていて、出産から21日後にパティさんは夫との別居を始め、2008年に離婚申請がしているがいまだに離婚は裁定されていない。パティさんにはシュワの子どもを含め4人の子どもがいる。

2011年1月にシュワはカリフォルニア州知事の人気が終了し、すぐにマリア夫人に隠し子の告白をすると、マリア夫人は即、家を出てビバリーヒルズホテルに暮らすようになった。

5/9に離婚を発表すると、5/17にはシュワ自ら離婚の原因が隠し子発覚にあったと発表した。

伝えられるところによれば、パティさんは隠し子騒動発覚を恐れ離婚を避けたかったシュワからメイドを解雇され、パティさんがマスコミに公表すると対抗したために、シュワが自ら先手を打った発表をしたといわれている。

パティさんは一年前からロサンゼルス郊外の一軒家に子どもたちと男性と引越したといわれていて、近所の人によれば、シュワとの隠し子の子どもは「非常に頭脳明晰」なのだとか。

シュワさんはストライクゾーンの広い方なんですね。

シュワ夫婦長男はイケメン(ツイッター)


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