チャーリー・シーン 解雇ドラマの後釜アシュトン・カッチャーに余裕の発言!気になるギャラは!?

昨晩、ツイートでも述べたように、チャーリー・シーンが最高ギャラで主演していたコメディドラマ「ハーパー・ボーイズ」の主演にアシュトン・カッチャーが抜擢されることが決定した。

しかしアシュトン決定の直前には、イギリスの俳優ヒュー・グラントが決まりかけていたが、土壇場でヒューが蹴ったために、アシュトンに後釜が回ってきた。

そこで気になるのはギャラとチャーリーの反応。

まずギャラだけど、30分番組のこのドラマでチャーリーは一話あたり125万ドル(1億円)のギャラをゲットしていたけれど、アシュトンは80~90万ドル(6400~7200万ドル)といわれている。チャーリーよりずっと安いと米ゴシップは嘲笑的だけど、米ドラマ界でスタート価格としては悪くない条件。

そして自らの態度不良・問題発言でクビになったものの、本当は主演を続行したかったといわれていたチャーリーの反応は「カッチャーはオトコマエだし、コメディの演技もいいセンスをしている。...ちょっと待ってよ、それって俺じゃね?」とツイート。

さらには「アメリカ国民よ、バージョン2.0になる番組を楽しんでくれ。ところでアシュトン、惑星チャック(チャーリーと犬猿になった番組クリエーターの名前)を楽しむがいい。あの惑星には空気もなけりゃ、笑いもない。忠誠心や愛なんかもちろんない」とも。

昨晩は「 (-;(ウィンクの顔文字 )」だけで喜びを表したアシュトン本人は「僕はチャーリーの代わりになんてなれないけど、むちゃくちゃがんばって皆さんにマジ喜んでもらえるように超がんばります」とコメントしている。


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