レッチリ5年ぶりの新アルバム『アイム・ウィズ・ユー』全14曲タイトル発表!&ちらっと試聴感想

全米最強ロックバンドレッド・ホット・チリ・ペッパーズのおよそ5年ぶり、10枚目のスタジオアルバムが8月30日(日本は8月31日...といっても時差で同日だから)に発売決定し、その渾身の全14曲のタイトルリストが発表されました!

曲順はまだTBD(未定)だけれども、実は全世界でも試聴できたのは限られたごくわずかの人々、レコード会社本社の社員すら聞くことができていない人ばかりという貴重な音源を、アテクシ不肖D姐、レッチリ大好きな人間のはしくれとして拝聴させていただきました!(敬礼)

試聴に参加できたのは今のところ日本人ではわずか9人だけ...というありがたいもので、UKのジャーナリストは取材時間が取れず、わざわざこのアルバムを試聴してレビューするためだけにロサンゼルスにやってきたという全世界待望の全14曲であります。

ーーーという貴重なアルバムなのでレビューも小出しにさせていただきたいのですが...それもその価値があるから!!!

なんせレッチリ・ファンには期待してもしきれない新アルバムですが、その期待をいくらしまくっても、メンバーへの感謝の土下座が足りないほど素晴らしいアルバムになってます!(プロデュースはもちろんリック・ルービンでっせ!)

確かにレッチリの魅力のひとつでもあったギタリストのジョン・フルシャンテが去ってしまったのでありますが、大学生に一見みえるイケメン・ギタリストの新鋭ジョシュが、予想以上にいい仕事をしてくれていて、今までのレッチリらしいロックでファンクな楽曲から、ジョン抜きだからこそチャレンジできたダンサンブルでポップな楽曲たち(これがまたいい!)と、アルバム10枚目にして、今までのファンの欲しい音を作りながらも確実に進化しているレッチリは凄いです。

新アルバムにわくわくがとまらないでしょうが、聴いていてもワクワクがとまらない、それでいてグリグリのビートで、特にアンソニー、フリー、チャドが音楽をやっているのが楽しくてしょうがない感が伝わってくる...レッチリのファンでよかったと間違いなく思えるアルバムです★

【日本語タイトル(順不同)】
"モナーキー・オブ・ローゼズ"
"ファクトリー・オブ・フェイス"
"ブレンダンズ・デス・ソング"
"エチオピア"
"アニー・ウォンツ・ア・ベイビー"
"ルック・アラウンド"
"レイン・ダンス・マギーの冒険"(1stシングル)
"ディド・アイ・レット・ユー・ノウ"
"グッバイ・フーレイ"
"ハピネス・ラヴズ・カンパニー"
"ポリス・ステーション"
"イーヴン・ユー・ブルータス?"
"ミート・ミー・アット・ザ・コーナー"
"ダンス、ダンス、ダンス"

ぶっちゃけ全曲ヨイ、良過ぎる!のですが...すでにアテクシ的な特にお気に入りソングもあり。詳しくはまた...。

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