「ミーガン・フォックスとデキていた」『トランスフォーマー』共演シャイア・ラブーフが告白

もうすぐ第三弾映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』が公開されるが、パート1・2でヒロインを務めていたミーガン・フォックスに関して、主演のシャイア・ラブーフがミーガンと撮影中に"デキ"ていたことを雑誌のインタビューであかした。

インタビュアーにミーガンとのプレイベートの関係をきかれると、「撮影で6ヶ月一緒にいて、お互いが惹かれあう役柄なんだよ。オレはプライベートと仕事の関係を完璧に分けるっていうことが理解出来ないよ」と、飲酒運転事故で「トランスフォーマー/リベンジ」で共演した女優イザベラ・ルーカスとデートしていたことがバレ、「ウォール・ストリート」で共演したケリー・ムリガンとの交際を公にしていたシャイアが語る。「だから俺たちのケミストリーが画面にも現れていると思うよ」とも。

しかしふたりがデキていた時には、長年の間、現在は夫である俳優のブライアン・オースティン・グリーンとミーガンはどんな関係だったのか?と聞かれると、シャイアは「わからない...」と12回も繰り返してつぶやき、最後に「でもそういうことだったんだよ」と話したという。

またミーガンの降板については先日、監督のマイケル・ベイが「あのヒトラー発言だよね」と、ミーガンがマイケル・ベイが撮影現場では独裁者でヒトラーのようだと形容したことに関して、エグゼクティブプロデューサーのスティーブン・スピルバーグが激怒し、即クビを決定したという。ベイ自身はヒトラーと揶揄されたことに関して傷つくことはなかったとか。
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