レディー・ガガが泣いた!!!ゲスト審査員で素人ダンサーのパフォーマンスで感激の涙!

およそ一日前にすでにワタシのツイッターで掲載した件のリキャップになりますが、米FOXで昨晩放送されたダンス・オーディション番組「So You Think You Can Dance(日本タイトル・アメリカン・ダンス・アイドル)」シーズン7で、レディー・ガガがゲスト審査員として登場し、出演者のダンスを見て感動しガン泣き★

昨晩はトップ8によるパフォーマンス日だったが、ガガを"泣かせ"たのは、優勝候補のひとりであるマルコ(Marko Allison)で、30歳で14年前に急逝したジェフ・バックリィがカバーしたザ・スミス(
『The Queen is Dead』)
の「I KNOW IT'S OVER(アイ・ノウ・イッツ・オーバー)」。

この曲は(他のザ・スミス=モリッシーのように)絶望的で自分の存在意義を見いだせない男が、自分の母親に「オー、マザー」とその嘆きを問いかけ「もう僕は終わりだってわかってるんだ」という救いようの無い感傷的な歌なのだけど、この曲の素晴らしさとダンスパフォーマンスが見事にマッチ。

ガガは涙ながらに他の3人のレギュラー審査員とともにスタンディングオベーションをして、以下のようにコメント。

「私はとってもあなたのことを誇りに思うわ。」と言葉をつまらせた後、「あなたは本当に踊ることが好きなのね。今日はお母さんが来てるんでしょ。」と声をかけ、「私がまだ若かった時には、今は後悔している間違った行いを数えきれないくらいしてきた。今日のあなたのパフォーマンスをみながら、そのことをずっと考えてきたの。本当に素晴らしいダンスだった。おめでとう。結果が1位になろうと、3位になろうと10位になろうと、関係ないわ。あなたはやったわよ」とコメント。

が、別のダンサーのメラニーもガガはお気に入りのようで「明日から私のツアーのバックダンサーに雇いたいくらい」とも。マルコのダンスは確かに素晴らしかったですが、ガガの涙は「I KNOW IT'S OVER(アイ・ノウ・イッツ・オーバー)」が名曲すぎたという気もしますが...。

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