「こんな綺麗なはずがない!」ジュリア・ロバーツの顔修正しすぎ広告が英国で掲載禁止に

コスメ界に大打撃!?雑誌などでおなじみのフォトショップ(画像修正)が"やりすぎ"として、ジュリア・ロバーツを起用した広告写真が英国で禁止になってしまった。

イギリスで広告を管理する機関アドバタイジング・スタンダーズ・オブ・オーソリティー(ASA)では、ロレアル社のランコム製品のコスメ商品広告で、ジュリア・ロバーツを起用した見開き2Pの広告の掲載禁止を言い渡した。

この商品は「完璧なお肌のオーラを再現します(recreates the aura of perfect skin)」という謳い文句の新商品ティント・ミラクル・ファンデーションのものだが、綺麗に修正しすぎていて"非現実的"だと認定されたのだ。

43歳のジュリア・ロバーツの広告だけではなく、元スーパーモデルのクリスティ・ターリントンを起用した商品も同様の指示を受け、ロレアル社も「デジタル処理でレタッチをした」と認めているが、「商品は10年の研究を重ねた効果のあるもの」とレタッチだけに頼っていない商品の効果も主張している。

「リア顔なんて使ったら、誰も商品買わないだろ!」という叫びが聞こえてきそうな...。ちなみに、ジュリア・ロバーツの"修正前"の写真は非公開にするという契約上、ASAはビフォア・アフター写真を見比べるということはしてないそうです★

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