仕送りを美容整形に使い込み?瓶で殴られた!?レイトン・ミースターVS刑務所出産・実母 告訴合戦 

ゴシップガール」でおなじみのレイトン・ミースターが先週、実母に対して訴訟を起こした。これに対して元・リアル囚人の実母コンスタンス・ミースターさんは「レイトンから瓶で殴られた」と主張し、契約不履行で告訴返ししている。

まず、先週金曜日に提出されたレイトン→母親の告訴は
●毎月実弟に仕送りしている月7500ドル(60万円)の仕送りを、母親が自分のための美容整形に使ってしまっている。
●18歳の実弟は今年5月に脳の手術をしたが、この治療のためにもらっている鎮痛剤を母親が着服して鎮痛剤の依存症になっており、仕事もせずにレイトンの仕送りをあてにしている。
レイトンは母親と弟に経済的サポートをする法的義務はないが、弟への愛情から、自らすすんで経済的な援助をしている。母親はこの仕送りを着服しないで欲しい、というもの。

これに対して実母→レイトン・ミースターの告訴は
●レイトンと自分の間には毎月1万ドル(80万円)の支援をするという口頭契約をしている。
●レイトンは自分の健康保険を解約し、昨年12月には暴行された。
●レイトンは自分を地面にたたきつけ、瓶で何度も殴ってきた。
●賠償金額3億円をレイトンに要求
...とのことで、母親の弁護側は「レイトンの訴えは事実無根」と反論している。

レイトンの母親コンスタンスさんは、レイトンを身篭ったときにドラッグの売買で実刑判決を受けて、刑務所に入っていた。

レイトンを出産したときも拘留中だったという人物。レイトン自身はこのような自分の体験から、「人間は生まれつき悪い人はいない。不幸な境遇でも自分の努力次第で理想の人間になれる」とのモットーを励みにがんばったというから、レイトンの母親にもがんばって欲しいところですが...。

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