なでしこジャパン戦 米国でESPN局サッカー中継の歴代史上最高の視聴率に!

昨日PK戦の末に、なでしこジャパンが優勝を飾った女子サッカーW杯の全米中継が、米国のESPN局サッカー中継の歴代史上最高視聴率を記録したことがあきらかになった。

アメリカではNYで日曜日午後2時半、ロサンゼルスでは11時半からの中継となったが、アメリカ代表VS日本代表という注目の一戦は、1346万世帯という視聴者数で女子、男子、ワールドカップ、その他すべてを含んだESPN局によるサッカー中継で過去最高視聴率になり、この高視聴率は、なんと2011年の全番組視聴率でも6位に入るという快挙!

アメリカでのサッカー視聴率最高は、昨年6月のW杯のアルジェリア戦で616万世帯視聴だったから、なでしこジャパン戦はその2倍という超高視聴率。

ESPN局はスポーツ専門のケーブル局だが、日本でいう地上波のネットワーク局を含んだ全視聴率では未だに米ABC局による1999年のW杯戦でアメリカが中国をPK戦で破ったときの試合で1798万世帯視聴だったが、その記録に迫る勢いの高視聴率だった。

アメリカでは ブラジルを準決勝で破ったときから、注目度に火がついた!という感じで、この時の視聴率389万世帯はこれでもいい数字といわれたんですけどね。でも歴代一位の快挙にふさわしい、本当にええ試合でしたよね...(泣)


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