パリス・ヒルトン TVインタビュー中にぶち切れ途中退場!パリスを激怒させた質問とは!?

パリス・ヒルトンが米「グッドモーニング・アメリカ」のインタビュー中に激怒して収録中にその場を立ち去るという事件が勃発。

インタビューをしたのはいわゆる芸能リポーターではなく、米ABCニュースのダン・ハリス・レポーターという硬派。

ハリス記者はパリスに「今までの自分の後追いをしてきたようなセレブ...例えばキム・カーダシアンが、今では自分を目立たなくしていると不安になりませんか?」ときっつい質問。パリスは「ノー。全然」と答えるだけだった。

さらに追い打ちをかけるように、ハリス記者は「あなたの新番組の視聴率が悪いと言われていることは、心外ですか?」と先月からスタートしたリアリティ番組「The World According to Paris」の視聴率が40万世帯とカーダシアン・ファミリーのリアリティ番組の1/8程度の視聴率に終わっていることを指摘。

そして極めつけの「自分の時代は終わった、と思いませんか?」という質問に、即答をせずに鼻で笑ったパリスは同時にカメラ外で見守るパブリシストに助けを求めるような視線を向けて、パブリシストがインタビューを終了する旨の注意をすると、すぐに席を立った。

この後、ハリス記者、パリス、パリスのパブリシストで"激しい"口論の末、パリスはなだめられてカメラの前に戻り、撮影再開。パリスは「私が仕事を始めて15年経つわ。他のビジネスマンや他の業界人と同じ。常に自己改革したり、新しいビジネスに着手するのはとても大切なことよ」と何事もなかったかのようにアピール...というのが顛末。

インタビューはパリスの自宅で行われ、ゴージャスな犬小屋といった相変わらずな分野の自慢話にはいつもの饒舌なパリスが戻ってきていましたが!

破局発表のパリス・ヒルトン 新恋人は大ヒットコメディ映画「ハング・オーバー!」監督

アーカイブ