パール・ジャム20周年記念×キャメロン・クロウ監督ドキュメンタリー予告編が公開!

パール・ジャム・ファン待望のデビュー20周年記念ドキュメンタリー「Pearl Jam Twenty(パール・ジャム・トゥエンティ)の予告編がついに完成・リリースされました!

「あの頃、ペニー・レインと」などでおなじみのキャメロン・クロウ監督は、元ローリング・ストーン誌のライターでロックにも詳しいだけではなく、パール・ジャムの大ファンであることでも有名ですが、予告編をみると、なんと冒頭では、なんとエディ・ヴェダーにインタビューをしているのは、デヴィッド・リンチ監督ということが明らかに!

ちなみにキャメロン・クロウが監督したグランジロックな映画「シングルス」(92)には、エディがカメオ出演し、主人公のマット・ディロンのロンゲ・ヅラをエディの長髪でつくったという伝説もありますが、予告編には超短髪になった激ヤングなエディの姿も...。

しかもすごいことに、このドキュメンタリー映画はアメリカでは劇場公開ではなく...PBSというパブリックTV局で無料放送されるんだそうです!!!(土下座)

ちなみに左の動画は、PJの「バックスペイサー」が2009年にリリースされたときのテレビCMでフル版はコチラ、これもキャメロン・クロウ監督によるもの。このアルバムはアメリカではインディーズ扱いで、オンラインか大手流通のターゲットのみでの扱いになったので、「PJがターゲットのCMに出た!」とそりゃもう大変な物議を醸したのです...。

オンエア日は10月21日!PJファンはアメリカに来るべき!!!!

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