キター!めちゃイイ!!レッチリ新ギタリスト・ジョシュによる「ダニ・カリフォルニア」プレイ動画

どーっすか!?親ギタリスト・ジョシュの「ダニ・カリフォルニア!」レッチリ・ファンのみなさん!ジョッシュで全然問題ないでしょう★海外のサイトでもこの動画でジョシュの株が急上昇してます!!

天才ギタリスト・ジョン・フルシャンテの後釜として、ジョシュ、間違いなくライブもがっつりやってくれそうです!!

この動画は7/11にロサンゼルスで行われた「スクール・オブ・ロック2011」という音楽を通した情操教育を活性化するため、子どもたちのロックバンド活動を支援する団体のイベントにジョシュ(動画右)がゲストとして出演したときのものだそうです。いい泣かせギター入ってます★

ついでに新ギタリスト、ジョシュ・クリングホファーについてまとめを。

8月末に待望の新アルバム『アイム・ウィズ・ユー』が発売されるレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。この10枚目のオリジナルアルバムは、全米1位を飾った前作『ステイディアム・アーケディアム』以来の5年ぶりの新作というだけではなく、ギタリストがジョシュ・クリングホファーになっての初のアルバムということでも注目のまとでもあります。

もちろんレッチリのギタリスト交代は、初代ギタリスト/ヒレル・スロヴァックのオーバードーズによる急死という悲劇に始まり、今回が初めてではありませんが、何しろ米ローリングストーン誌でも「現代の3大ゴッド・ギタリスト」に選ばれたジョン・フルシャンテのギターがレッチリの楽曲と音楽性に大きな影響を及ぼしているのは間違いないので、2度目とはいえこの脱退に嘆き悲しんでいるジョン・ファンも多いのは事実。

そもそもジョンがレッチリを去ることは(今回の場合特に)「友好的でお互いのために」了解して決断されたことで、「さて、次のギタリストはどうしよう?」とアンソニー、フリーが模索し、選ばれた人物がふたりとは17歳も年下のジョシュなのです。

ジョシュはメジャーバンドの正式メンバーとしての略歴はないので、大バンド・レッチリのギタリストとして異例の抜擢のような気さえしますが、前回のレッチリのツアーでサポートギタリストとして参加し、特にジョンとは仲がよく、長年一緒にギターをプレイしてきたギタリスト兄弟みたいな関係なのです。

インタビューでアンソニーもフリーも「ギタリストを選んでいたとき、ギターのテクニックはもちろんだけど、僕らと友達関係でいられるやつを探していたから(オーディションなどではなく)、もともとの俺らの交友関係の仲から検討して、やっぱりジョシュしかいなかった」と語り、まさにレッチリファミリーの一員からのメンバー抜擢といった感じでした。

が、当のジョシュ、めちゃめちゃ恥ずかしがりやさんなタイプということもあるのか(常にもじもじしている感じがかわいー)、2009年にレッチリにギタリストとしての正式加入をオファーされたときに、なんと2週間も返事を保留したそうです。即答!即答!

それにジョシュはアンソニーとフリーという強力なふたりがこいつしかいない!と認めた人間だということでも間違いなしですし、新アルバムを試聴させていただいて、逆にさすがアンソニーとフリーだな、と思った次第でもあります。特にフリーはジョシュのことを「ギタリストとしてだけではなく、ジョシュにはソングライティングの能力もあって、とにかく才能のあるやつだよ」と、隣に座ったちょっと年の離れた弟を誇らしげに愛でるような姿が印象的でした。

しかもジョンと仲良しのジョシュを加入させたっていうのも、今回のジョンの脱退が友好的なものだったんだな...としみじみ。

そしてアルバムタイトル『アイム・ウィズ・ユー』というのは、アルバムタイトルを決定しなければいけない締切り日でアンソニーたちが悩みながらスタジオにいたところ、ジョシュがやってきて、さらっとメモに『アイム・ウィズ・ユー』と書いて、「コレ、いいね!」ということになったという話も。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 公式特設サイト 
本家・PVとしても名作の「Dani California」のPVのも掲載されてます!

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