ポール・マッカートニーが911(米国同時多発テロ)のドキュメンタリーを制作 10周年記念日前日に公開決定

元ビートルズのポール・マッカートニーが2011年9月11日に起こった米国同時多発テロに関するドキュメンタリー映画を製作し、10年目に当たる今年、記念日の前日に公開されることが明らかになった。

この映画はモノクロフィルムで撮影され、ニューヨークの世界貿易センターが崩壊したテロ事件直後にこの地を訪れたポール自身のドキュメンタリーでタイトルは「The Love We Make」。

このタイトルは「アビーロード」に収録されている「ジ・エンド」の歌詞からきているが、ニューヨーク復興のためのベネフィットライブ「コンサート・フォー・ニューヨーク」への軌跡やコンサートのリハーサル風景をカメラが追っている。

映画では自身のインタビューはもちろん、 デヴィッド・ボウイ、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ジェイZ、エルトン・ジョン、レオナルド・ディカプリオ、ハリソン・フォード、スティーヴ・ブシェミ、さらにNY州知事、クリントン元大統領といったポールのコンサートの楽屋に訪れた著名人たちのトークが収録されている。


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