エイミー・ワインハウス あの最後のステージ動画&最後のデュエット・レコーディングしたトニー・ベネットがプレゼンターだったグラミー賞動画

昨日亡くなったエイミー・ワインハウスが、第50回グラミー賞を受賞したときの感動シーンです。この時エイミーはロンドンからの生中継でしたが、きょとんとしたエイミーがかわいらしい。

ところで、プレゼンターは現在84歳の大御所トニー・ベネットでしたが、くしくもトニー・ベネットは、今年3月にエイミーとロンドンのアビースタジオでポップスタンダードの名曲「ボディ・アンド・ソウル」をレコーディング。このコラボは9月20日全米発売の「Duets II(デュエット2)」のための収録でしたが、「エイミーは類まれな才能を持ったシンガーでした」と追悼の言葉を述べてます。

そして次の動画がエイミー・ワインハウスがまさかのサプライズ!ロンドンで15歳シンガーのライブに飛び入り&ダンス! で紹介したシーンの動画版。

自分のゴッドドーターである15歳のシンガーDionne Bromfieldが出演した7月20日のiTunesフェスティバルで、一曲だけステージにあがったエイミー。エイミーの亡くなった自宅にもほど近い会場で行われたこのライブの様子はiTunesでネット中継されました。

亡くなるわずか3日前の出来事が、エイミーにとってひさびさであり最後の公のステージ登場となるとは誰にも想像できなかったことですが、歌っていないものの元気そうだっただけに、本当に悔やまれる気持ちと、最後にファンに顔を見せてくれたのがお別れの挨拶だったのかとも思えるような登場で複雑な思いと...

【エイミー・ワインハウス急死】未だに死因確定せず...ベッドで眠っている間にひっそりと死去か

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