史上最悪のカバーソングにマイリー・サイラスの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット(ニルヴァーナ)」

米ローリングストーン誌が発表した読者投票によるランキングで「史上最悪のカバーパフォーマンス」の見事一位に輝いたのはマイリー・サイラスによるニルヴァーナの名曲「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」だった。

今年5月にブラジルで行ったライブの動画がリンクされているが、再生回数15万回で「好き」と答えているのはおよそ15%足らず。

2位に入ったのはリンプ・ビズキットによるザ・フーの「Behind Blue Eyes」で、プロモーションビデオにはハル・ベリーも登場し、フレッド・ダーストとの絡みシーンまで><

以下、3位マドンナ「アメリカン・パイ」、4位シェリル・クロウ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」、5位ブリトニー・スピアーズ「サティスファクション」と続いている。

マイリーが曲の終わりで何を血迷ったか床に落ちているTシャツをあわただしく着込む姿も可笑しいです。YouTubeのコメントには「カートが今も生きていたら、マイリーは死んでただろう」って。「この曲にインスパイアされて、この曲のおかげで私はココ(ステージ上)にいる」っていうんですから、デイヴ・グロールが責任持たないと。


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