動画が証明!街中で見知らぬ人の喧嘩を仲裁する俳優ライアン・ゴズリングはめちゃいい人!

ニューヨークの街角で一般人が激しく口論する様子が、ビデオに収められてこの動画がYOUTUBEに掲載された...というと大したことない話だが、この仲裁を買ってでた人物が実は超有名セレブだった!

ニューヨークのイーストビレッジの交差点の車道で二人の男性が路上で売っていた絵画を「盗った」と激しく口論をしていた。何人かの通行人がこの喧嘩をやめようとさせていただが、突然この現場にストライプのボーダーシャツを着てキャップを被った男性が分け入った。これがアカデミー賞ノミネート俳優ライアン・ゴズリングだった。

ビデオを回していた女性たちの「あ、映画に出てる人だ!『きみに読む物語』の!」「えー!うそー!」とライアン・ゴズリングに気がついて興奮状態の声も聞こえる。

ライアン側はこれが本人だったかどうか正式にはレスポンスしていないが、主演映画「ブルーバレンタイン」が今年のアカデミー賞にもノミネートされたライアンであることは間違いなし。

このビデオがYOUTUBEに掲載されたのは、8月20日、実際に事件が起こったのは6月24日だったらしいが、今日になって多くのメディアで取り上げられたせいか、動画は現在プライベートに設定されてしまったため、動画はこちらのニュースで取り上げられたときの映像を。

どうしてこんなにもライアンの仲裁がうまくいったのか気になるが、ライアンのマッチョ腕にふたりが怖気たわけではなさそうで、ちゃんとライアンは仲裁している。

ライアンはふたりを道路端の危険ではない場所まで誘導すると、何が起こったのかと尋ね、ひとりが相手に対して"絵画を盗んだ"と話したそう。そこでライアンが自分の財布から20ドル紙幣を取り出して"これで借りは収まる?」と渡して一件落着だったらしい。ヘタをしたら喧嘩に巻き込まれて被害者になってもおかしくない...というこのご時世で、喧嘩の仲裁に入っただけでも素晴らしいですが、見事に解決するライアンは素晴らしすぎる!(そしてお金の効力もやっぱり素晴らしすぎる!)

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