「スティーヴ・ジョブズ死去」の誤報をツイートした米CBSニュースが謝罪

8月にアップル社CEOから引退を表明したスティーブ・ジョブズ氏が死去したと、米CBSニュースのテレビ番組がツイートしたが、1分後にこのツイートは消去され、誤報だったと謝罪された。

米CBSニュースで毎週火曜日に放映している「ホワッツ・トレンディング」のツイッター・アカウントでは東海岸時間9日午後3時20分頃に「スティーヴ・ジョブズ氏が死去したとの一報。最新情報が入り次第お伝えします」といったツイートが流れた。しかし、このツイートは1分後には消去され、「謝罪ースティーヴ・ジョブズ氏死去のニュースはまったくの未確認。」とツイートで謝罪訂正され、さらにそれから一時間半後には番組のホストキャスターであるシーラ・ラザールからも「先ほど、不正確な情報がツイートされたことに心からお詫び申し上げます」とも。

ジョブズ氏は辞任発表の二日後に撮影されたプライベート写真の姿に体調に対する心配の声があがっていた。

最初の謝罪ツイートに、謝っている感が全然ないっすね。

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