頭から流血!ジョギング中に車にはねられたリース・ウィザースプーン「告訴しない」

おとといジョギング中にサンタモニカの住宅街で車にはねられたリース・ウィザースプーンが、加害者の女性に刑事責任を追求しないことを明らかにした。

リースは自宅付近をジョギング中、84歳の女性が運転する車にはねられた。女性の前方不注意で歩行者(リース)がいたにもかかわらず一時停止しなかったのが原因と見られている。

倒れて近くの芝生に横になったリースのもとにかけつけた女性は「どうか私を告訴しないで。私は一文無しですから」とリースに話し、リースも「しないと思います」と話していたと目撃者が語っていたが、今回正式にリース側から告訴しないと明らかにした。

事故当時、救急車で近くの緊急病棟に移送されたリースだったが、病院での処置のあとすぐに自宅に戻り安静にし「怪我はたいしたことなく問題ない」と広報がすぐに発表し、翌日には家族水入らずで散歩している姿もパパラッチされていた。

しかし実際には、現場にはリースの頭部から流血した血痕が、翌日になっても残っていた。リースは女性を告訴しないものの、警察は女性にDMVで30日以内に運転免許の再テストを受けることを求め、リースが今回の事件で必要になった治療代は支払う責任があると伝えているという。

とにかく大事には至らずによかったですが、ジョギングするリースは事故の直前にパパラッチされていたもの。

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