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2003年02月24日

ニュートン予言「あと57年で地球終焉」


ロイターが伝えるところによると、イギリスのデイリーテレグラフ社は、有名な科学者の計算では「あと57年でアルマゲドン(地球破滅)が訪れる」と発表した。

その有名な科学者とは、重力を発見し、現代物理学の祖と言われ、1727年に亡くなったアイザック・ニュートン。17世紀の科学者であり神学者であるニュートンは、”黙示の日”がいつ訪れるか、聖書を解読し、何千ページにも及ぶレポートを書いたという。

BBCテレビで「ニュートン/The Dark Heretic(影の異教徒)」というドキュメンタリー番組のプロデューサーMalcolm Neaumさんは、「しかしニュートンがアルマゲドンがいつくるかの結論を出したことに関しては知られていなかった」と語った。

Neaumさんによれば、「ニュートンがアルマゲドンの結論を出した事に関して、発見するのに10年間かかった。ニュートンは、その研究に50年を捧げ、聖書を解読し、4500ページにも上るレポートを書き、世界の終わりがいつ来るか予言しようとしたのだ」ということだ。

ニュートンが予言の計算をした手書きの原稿は1930年代にエルサレムの図書館研究員が発見し、のちにロンドン在住の収集家Abraham Yahudaに売却されたが、のちにイスラエルのユダヤ教国立図書館に寄贈された。

記事に出てきているBBCの番組「ニュートン/The Dark Heretic(影の異教徒)」は3/1の予定でまだ放送されてませんが、話題を呼びそうです。上の写真は、ニュートンが書いたと言う膨大な資料をみつめるイスラエルの国立図書館ディレクターのRaphael Weiser氏。
57年となると、地球の終わりは2060年。うう〜ん。事の真偽は2060年になるまでわからないけど、ニュートンが予言したというのが興味あるなあ。

source : Yahoo!

Posted by Dane | TrackBack









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