2003年04月06日
ニッポンのドクター・ドリトル
AFPは、この度アメリカでも発売された「バウリンガル」の考案者タカラ社の梶田政彦氏を「ニッポンのドクター・ドリトル」と例えた。
ドクター・ドリトルといえば、もちろんマイフェアレディのレックス・ハリソンやエディ・マーフィが演じた「動物の言葉がわかる博士」のこと。上記のAFPの記事では、バウリンガルが”米ハーバード大学系のパロディー科学誌が、ユーモアと独自性を兼ね備えた研究や開発に毎年与えている「イグ・ノーベル賞」”に輝いたことや梶田氏のほかのヒット商品として『"Nanchatte" ("Just kidding") series 』『Let's Beer Great, 』(レッッビアー)『Cleopatra's Bath』(ゴージャス風呂/クレオパトラの湯)『Romantic Bus Stop』(行先案内ドライバー バスストップ(ロマンチック編) の文による紹介も。
梶田氏が語る 7つのアイデア“発創術”として2003年1月に発表された日経ビジネス のインタビューはコチラ
やしきたかじんっぽいですね。>顔
『バスストップ』は知らなかったので調べてリンク貼りましたが、これもホントにヒット商品なの?

