2003年04月08日
クローン羊ドリーが展示
[ 32 アメリカ発三面記事 ]
史上初のクローン哺乳類で、今年2月に死亡した羊の「ドリー」の死体は研究のため保存されていたが、一般に展示公開されることになった。
今週末から始まるイギリス、エジンバラ国際科学フェスティバルに先立って水曜日に正式発表される。ドリーは6歳の羊の細胞からクローン技術で1996年にエジンバラのロスリン研究所で誕生し、クローン技術とその倫理に関しての物議をかもすきっかけとなった。
その後、デビッドという名前の普通に生まれた雄羊との間匹の子どもをもうけたが、昨年関節炎が悪化し、今年2月に死亡。ドリーが若くして死亡したことは、クローン生物の寿命についてあらためて疑問をなげかけた。
画像が‥苦手な人、ゴメンナサイ。つうか、元ネタのリンク先にある写真はもっとでかくてコワイよ〜。じっと見てると人の顔に思えてくる‥。
| TrackBack
