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2003年04月16日

犬小屋暮らし1ヶ月の刑

テキサス州に住むカーティス・ロビン(38)は、一ヶ月間犬小屋で暮らすという裁判所の判決を4/15に終えた。
ロビン氏は義理の息子を自動車のアンテナで鞭打ちし、さらに雷が鳴る暴風雨の中、家から閉め出したとして、「犬小屋暮らし」1ヶ月の判決を受けた。ロビン氏は、自分が息子にしたことが、罪にあたるとは知らなかったという。

判決を受けたロビン氏は、検察官の求刑通り自宅の駐車場にある60センチ×90センチの犬小屋で午後10時から朝5時まで1ヶ月暮らしていた。

警察は、彼が裁判所命令に応じているか夜間パトロールをし、抗議の電話をかけたりや手紙を送ってくる住民が居た。中には少数ではあるがビンをなげつける通行人が居たという。そのため、睡眠が妨害されたとロビン氏は語る。

近隣住民によると、2001年から度々ロビン氏は息子のザカリア君(13)を家から閉め出し、暴風雨の際はザカリア君は犬小屋で雨宿りをしていたという。現在ザカリア君は、実父と義理の母親と一緒にフロリダで暮らしている。

最初「犬小屋暮らし1ヶ月の刑」と聞いた時はなんて野蛮な刑!と思ったけど、彼が子供にしてきた事を知って納得。粋な計らいってやつですか。違うか。

">”目隠しポルノ万引き少年”の刑が執行される(画像つき)

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