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2003年06月19日

セス・グリーン

sethgreen.jpg・・・で、ウチの近所で公開録画しているABC「ジミー・キメル・ライブ」を見に行ったんですよ。そ、あのはっぱ隊が出たアメリカの番組です。だって、Co-hostがジェイ・モー(元SNL出身のコメディアンで現在NBCの「アメリカで一番面白いヤツは誰?」っていうオーディション番組の司会者)、音楽ゲストがSTAIND。そして、ゲストがセス・グリーン。行かないわけにはいかないっしょ?

もちろん第一の目的はセス・グリーン(公証164センチ)と私(156センチ)ではどちらが背が高いのか?という確認。しかし、突然ステージ上に私が上がって背比べができるわけは無いし、目の前のセスを見ながら作戦を考える私。

番組では、特別ゲストとしてイラク戦争でPOW(戦争捕虜)の女の子を救出したという本物の海兵隊たち20人も出演。シュワルッツネッガーやMr.Tのような野郎達を想像してたけど、ケッコー普通な20代前半の男の子たちで意外。(確かにマッチョばかりだけど)そこでCM中に、客席に座った海兵隊たちのところにわざわざジェイ・モーが握手を求めに行ったたんだけど、その海兵隊員とモーの背は全く一緒。そして、セスの目線垂直上にモーの肩があることを発見。よし、この海兵隊のお兄ちゃんと私が背比べをすれば、セスと間接的に背比べができると確信した私は、ひたすらそのチャンスを待つことに。

番組も後半、音楽ゲストのSTAINDがスタジオに登場してトーク。次は観客も野外ステージ(といっても駐車場につくった特設のもの)に移動してのライブ。移動中、とっさに私は、狙いの海兵隊のお兄ちゃんに駆け寄り、背比べを決行。「この兄ちゃんは多分176センチくらい?」なんて他の20人の海兵隊のもっさいマッチョ野郎に埋もれながら考えていると、わたしの横をちっさいおじさんが・・・と思ったらセス・グリーン本人!周りの人は、手を差し伸べて握手を求める中、私は頭頂部に手をかざして背比べ・・・というか、小せー!手かざす必要なし。だって目線が同じなんだもん。確かに私はこの日4センチぐらいのヒールのサンダルを履いていたけど、ほぼいっしょ。というか若干セスのほうが低いかも?ぐらいな勢い。

まあ、一瞬のことだからアレだけど、セスは160センチは絶対に無い。・・・・という事を確認しますた。本当、180センチぐらいの身長に乗っかっててもおかしくない端正な顔なんだけどね。この日は「スクービードゥー」の続編の撮影をしているトロントから帰ってきたばかりで疲れてる、とかいいながら終始笑顔でかわいかったです。

STAINDのライブもテレビで放映されたのは2曲ぐらいだと思うけど、実際には4曲演奏という大サービスで、ジェイ・モーが出身のNJ名物のハンバーガーが観客全員に差し入れがあったりして楽しかったっす。番組自体も、数ヶ月前番組が始まったころは緊張しまくってたジミー・キメルが、彼らしさが出てて(深夜のラジオ番組系のノリ)面白くなってきたと思うんで、アメリカ在住の人はたまにはジミー・キメル・ライブを見てみましょ。コメセン「The MANSHOW」は降りちゃったみたいだし。

Posted by Dane