2003年07月09日
首じゃなくて口を直してあげればいいのに。
左のジュリア・ロバーツの雑誌の表紙写真、ちょっと変?と思いませんか?
これは、先月発売された雑誌「REDBOOK」の表紙なんだけど、なんと頭と胴体は別々の写真から起こした"合成写真"。この件に関して、出版社側は謝罪をして認めているんだけども、そうした理由は、「ジュリアの首が長すぎて、(読者の)親近感が持てないかいら」とも言われているそしてこの号のテーマは皮肉にも「ジュリアの真実」。
ジュリアの写真は、頭部が2002年にパパラッチに撮影された「People's Choice Award」のときのもの。胴体は、「ノッティングヒルの恋人」のプレミアに登場したときでなんと4年前。
![]()
この雑誌REDBOOKは"前科"があって、ジュリアが表紙の前の号では、同じく表紙にジェニファー・アニストンの3枚の写真から作られた合成写真を使用、ジェニファー側は訴訟も辞さない、といってかなり憤慨気味。
しかし、こういったいわゆる”リタッチ”とか”タッチアップ”といわれる写真の加工はかなり日常茶飯事。その中でも、これはやりすぎ・・・といったのがREDBOOKの2件なのだけど、今年初めに発売されたGQでは、ケイト・ウィンスレットがスレンダー美人に!(スレンダーですよ!あの「タイタニック」女優が。)なんていう、騙し系といえそうなものあったりするのです。
ケイトの写真は画像クリックで拡大できるので、みてみてください。鏡に映った姿は真実を物語ってます。

