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2003年07月10日

スプレー・タンニング

spraytan.jpgキャメロン・ディアスやルーシー・リュウ、ジェニファー・アニストンたちのいわゆるファッションリーダー系セレブを挙げるまでも無く、アメリカでは「日焼け肌」ブーム。小麦色に焼けた肌を限界まで露出してゴージャス感を出すのが今年風。しかし、肌を紫外線にさらすことはもちろん肌にはよろしくないことで・・・。

肌を焼かずにブロンズ・テラコッタ肌をたのしみたい人は、ソレ専用のブロンズパウダーを使ったり、紫外線に当たらなくても肌が小麦色に変化するクリームを使用したり。しかし、パウダーは時間がたつとくすんで崩れるし、クリームはムラになったり手のひらまで黄色くなったり。

そこで、最近アメリカで流行っているのが「スプレー・タンニング」。新しく開発された肌を小麦色に"塗る"液体をエアスプレー(ネイルサロンなんかでも使うやつ)で小麦色にしたいところにスプレーするもの。これは、タンニングサロンやエステサロンなどで行っていて、価格は店によるけど、30ドルぐらいから(20分程度)。一度スプレーすると1週間ぐらいは小麦肌が持続し、この液体にはアロエベラなどの肌によい成分も含まれているとのこと。もちろん服を着てもシャワーを浴びても大丈夫。(1週間は)

・・・・試してみますか。あ、必要が無いくらい私の肌焼けてるわ。(←地黒ではナイのよ!)というか、この技術を発展させて小麦色ではない普通の肌色があったら、夢の発明じゃないの?しかし、流行りすぎで「もどき」も多いらしく、施術を受ける前にはFDAの認定を受けているものを使用しているか確認したほうがよい、とのこと。