2003年08月11日
宝くじで110億円当てた人
[ 33 アメリカ発三面記事]
日本のニュースサイトを見ていたら「サマージャンボ宝くじ」の当選者発表!なんて書いてありましたが、3億円?なんて甘い甘い。先週の土曜日にカリフォルニア州の宝くじ(ロト)の一等はなんと110億円です。
アメリカは、各州ごとにロトが設定されていて、カリフォルニアのものは自分で数字を6個選ぶタイプのもの。1プレイあたり1ドルで当選者が居ないと次回に当選賞金が持ち越されるので、それが溜まって91ミリオンドル(110億円)に。
幸運な当選者は55歳のLA郊外に住む未亡人の女性Patricia Friersonさん。工場で働き、アパートを借りるお金が無いので3年前からモーテル住まい。土曜日に当選がわかり、日曜日に工場に出勤したものの、すぐにリムジンで家に帰ったとか。彼女は分割払いでの賞金支払いを希望しているので、26年間にわたって毎年2億7千万円ずつ払われることになるらしい。(実際には年毎に支払い金が増える)。26年間毎年日本の宝くじがあたるようなもんか。
この女性のようすや記者会見の模様は、うちの地元のテレビ局ではがんがん流しているんだけど、残念ながらネットではちょっと見つけられませんでした。
