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2003年08月31日

奇跡の電気ドリル貫通男

ronhunt.jpgカリフォルニア州トラッケーに住んでいる建設作業員のロン・ハントさん(28)は「奇跡の男」(英語記事)と呼ばれている。

事件は8月15日に起こった。ハントさんは1.8メートルのはしごに登りながら、壁に穴を開ける作業していたが、電気ドリルを落としてしまった。ハントさんはその勢いでバランスを崩し、電気ドリルの上に顔から落下。長さ45センチ、直径3センチのドリルがハントさんの右目から貫通した。

しかし幸運にも、医者によれば、ドリルはハントさんの脳を突き抜けずに、押し上げる形になり、全く脳にダメージを与えずに貫通したという。右目は失明してしまったが、ハントさんの命に別状は無かった。

昨日のニュース番組に、元気にハントさんがインタビューを受ける姿が映っていました。最初、家で歩きながら右目に眼帯をしているだけの男性が映ったので、大して気にも留めてなかったのですが、「実はこの人は2週間前にこんな大事故に・・・」とレントゲン写真(あらゆる角度から数種類)が映し出された時にゃ、ビツクリしましたよ。

あとさ、この状態でレントゲン撮ってるのが。技師は冷静に「ハイ、息止めてくださ〜い」とか言ってんのかな。ハントさんは「ドリル貫通してんの見た目でわかるだろーが、ボケ。とっとと手術しろ」と思ったにちがいないかと。