2003年09月24日
ビリー・クリスタルが帰ってくる!
[ 33 アメリカ発三面記事]
3年ぶりにアカデミー賞の司会者にビリー・クリスタルが帰ってくる。ビリー・クリスタルは「オスカー司会に最も適任」と言われながら、2000年を最後にオスカー司会から遠ざかっていたが、今回プロデューサーを務めるジョー・ロス(ビリー・クリスタル主演・脚本の「アメリカン・スィートハート」で初監督を務めた)のたっての希望により、2004年に復活することになった。
ビリー・クリスタルは、映画「シティスリッカーズ」ロバート・デニーロ共演「アナライズ・ミー」などで知られるコメディアン出身俳優。初めてオスカー司会者を務めたのは90年、その後オスカー司会で3度エミー賞を受賞している。2001年以降は、ウーピー・ゴールドバーグとスティーブ・マーティンが司会を務めていた。2004年の司会で8度目になる。
記者会見でクリスタルは、歯ブラシをタキシードの胸ポケットに入れて司会をする縁起担ぎを来年も行うだろうと話した。これは子どもの頃から、リハーサルを洗面所の鏡をみながら行うためで、その気持ちを忘れないために、歯ブラシを胸ポケットに入れてるのだとか。
今年のオスカーは例年より早めの2月29日に行われるため、ノミネート発表も通常のバレンタインデイから、1月27日へ。その他は、ゴールデングローブが1月25日、英国アカデミー賞が2月15日、SAGが2月22日。
ビリー・クリスタルが復活するのは嬉しいけど、写真をみると太ってる?むくんでる?今年56歳。英語版で吹き替えを担当した「モンスターズインク」の目玉男マイクに余計似てきたような。
