2003年09月26日
5歳の少女が自分の指を・・・
[ 33 アメリカ発三面記事]
中国に住む5歳の少女が自分で自分の指10本を食べてしまったという事件が地元新聞に掲載された。
この少女は中国北西部の地方に祖父母と住んでいる。両親は遠く離れたところで出稼ぎをしているので一緒には住んでいない。少女は3年前の2歳のときから自分の指をかじるようになり、祖父母が止めても見ていないところでかじっていたという。この少女は2歳のときに1ヶ月にわたる高熱でうなされたときがあり、その後遺症で脳や神経に障害が出て、自分の指を食べても痛みを感じなかったのだろうと考えれれている。近所に住む村人は、少女が「指が痒いのでかじっている」といっていたという証言も。
左上の写真はこの少女ユンユンちゃんですが、コチラのニュース元(英語記事)には痛々しい彼女の手も写っています。
