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2003年10月03日

よくできすぎの広告看板

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インディアナポリスで保険会社の屋外広告を見たドライバーが救急車を呼ぶという事件(英語)が起こった。これは国道沿いに設置してあった保険会社AFLACの看板(写真左)についていた人形(写真右)を本物の人間と思ったドライバーが通報。広告には、「怪我をしたときや失業したときは当社が現金を支給します」というコピーとともに、作業員の形をした人形が看板から落ちるように見えるように仕掛けられていた。

この広告はマーケット調査のために試験的に設置されたもので、通報を重く見たAFLAC社はこの広告を撤去するとともに他の地域では使わないことにした。

この広告を見てハッとして、自動車事故でも起こったら、それこそ保険会社を相手取る多大な損害賠償訴訟が起こって多額の保険金が。。。という皮肉なことにもなりかねなかったということですね。しかし、よく出来ているようで。