2003年10月07日
メキシコのコカコーラは美味いらしい。
[ 03 アメリカ食事情]
メキシコのコカコーラは美味いらしい。普通のコークと明らかに味が違うんだと。(参考英語記事)
そのメキシコ・コークは、クラシックボトルと呼ばれる緑がかったガラス瓶に入っているもので、「Hecho en Mexico」(メイドインメキシコ)と記されてあるそうな。メキシコ国内だけではなくて、アメリカ国内のメキシコ移民が多く住む地域ではわざわざメキシコから"逆輸入"されて販売されていて、価格もアメリカ国内産の1ダース7ドルに比べ、1ダース10〜12ドルと割高。それでも、メキシコ・コークは売れているという。
それほど美味しいのか?そして味が違うのはなぜか?
というのは、メキシコ・コークは”昔ながらのレシピ”で作っているから。甘味成分にサトウキビやサトウダイコンから作られたサクロースを甘味成分として使っているのだそう。(アメリカでは安価なコーンシロップを使用している)また、炭酸分もアメリカ製に比べ少なくまろやかに感じるらしい。
断然、メキシコ・コークが飲みたくなってきた。激しく飲みたい!探すポイントは「ガラス瓶」で、「Hecho en Mexico」(メイドインメキシコ)と記されているもの、らしい。メキシコ人街に行ってみるか・・・。そう言われてみると、メキシコ人が経営するメキシコ料理レストラン(汚くて小さめの店)・ブリトーショップには瓶コークがよく置いてあったような。あれがそうだったのか!
しかし、メキシコ・コークは”昔ながらのレシピ”というけど、本当に甘味だけの問題なのかな。昔のように本当にコカが入っているんじゃ・・・・。
