2003年10月07日
州知事夫人が「ブリトニーを射殺していればよかった」発言
[ 33 アメリカ発三面記事]
アメリカ、メリーランド州の州知事夫人がスピーチで「ブリトニー・スピアーズを銃で撃っておけばよかった」と発言したことが問題になり、夫人は陳謝した。
大学構内で行われた「暴力反対コンファレンス」で夫人は、若い女性たちが自立するための教育を訴えるスピーチを行った。その中で夫人は、地元ラジオ局の録音によると「私がブリトニー・スピアーズを銃で撃つ機会があったなら、きっとそうしていたでしょう」と話した。
夫人の広報担当によると、「不注意な発言だった」とした上で、「夫人は働きながら4歳になる息子を育ててきた。エンタテーメント業界が若い女性たちや子ども、ティーンエイジャーに与える悪影響を危惧しての発言だった。公の場で語るべきではない不注意な例えだった」と謝罪している。
今後カリフォルニア州だったら、知事自らがコノくらいの発言、日常茶飯事でしちゃうような。「実際、撃っちゃいました」とか。
先日のマドンナとのキスも問題になったのはもちろん、ブリの喫煙のせいでティーンエイジャーの女性の喫煙率が上昇したともアメリカでは言われたり、過激な露出、処女じゃない発言等々、いろいろと目に付くところはあるようで。他の人のほうがもっと・・・と思う人も多いかと思いますが、それだけブリが人気があるという事ですかね。と、たまにはフォロー。元が清純派アイドルというのもあるし。
