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2003年10月25日

神のお告げ?キリスト役に落雷


神のお告げか?映画撮影中のイエス・キリスト役の俳優に落雷があった。

この映画は来年公開されるメル・ギブソン監督・出演の「Passion of Christ(パッション・オブ・キリスト)」で、イエス・キリスト最後の12時間を映画化したもの。撮影はローマ近郊で行われていて、撮影中に突然雷が轟き、イエス役のジム(ジェームス)・カビーゼルがと助監督に落雷した。

現場にいた人に証言によると「落雷があったとき、30メートル離れたところにいたカビーゼルの耳の辺りから煙が上がっているのが見えた」ということ。ふたりは軽症ですんでいるが、奇妙なことにこの助監督に撮影中落雷があったのは、今回で2回目。

巷では「これ以上撮影を続けるな」という"お告げ"ではないかと噂されている。カソリック教徒やその他の色々な団体は早くもこの映画に反対していて、監督のメル・ギブソンはその対応に追われている。ギブソンは自ら25ミリオンドル(28億円)の自己資金をこの映画の制作費として提供しているという。

ジム・カビーゼル、アタクシ個人的にかな〜りラヴでして、あのダークヘアにブルーアイズがなんとも・・・。細いし、イエス役にはぴったりな気がしますが、こういうことがあるとちと心配です。
この映画には、あのモニカ・ベルッチたんも出演とのこと。

公開は来年のAsh Wendnesday(灰の水曜日=カトリックの暦で懺悔の象徴として頭に灰を降りかける日)である2月25日。

非公式「Passion of Christ(パッション・オブ・キリスト)」(英語・かなり充実)
ジジイなメル・ギブソン