2003年12月08日
偽警官が本物の警官を偽御用で御用
[ 33 アメリカ発三面記事]
ニューヨーク在住のシャローム・ギルマン(22)は、偽パトカーに乗り警察官になりすましていた。ある日、高速道路上で一台の走行している一般車両を”検挙”のために止めた。しかし、その車に乗っていたのは、非番の"本物"の警官シーマス・ライオンズ巡査だった。ライオンズ巡査は、自分の車を止めたギルマンが同僚でないことにすぐ気づいたとともに、パトカーでは有り得ないナンバープレート番号と偽の車内設備を搭載していることを確認。
ゲルマンは、警察官になりすましていたこと、無許可の設備を搭載していたこと、ウィンドウのスモークガラスなどを理由に"検挙"された。また、ゲルマンの車が登録されていないこと、保険に加入していないことを理由にも、チケットを切られた5000ドル(55万円)の保釈金で保釈されている。
Uh, oh! Fake cop pulls over off-duty state trooper
