2004年01月06日
7歳の男の子・欲張ってUFOキャッチャー内にハマル
[ 34 アメリカ発三面記事]
「ハマル」といっても、ゲームにお金をつぎ込んでいるのではなく、体ごとUFOキャッチャー機にはまってしまった7歳の男の子がウィスコンシン州に居た。
この男の子ティミー君は父親と地元のスーパーを訪れた。そして父親の目を盗んでそこにあったUFOキャッチャーのぬいぐるみを獲ろうと、およそ25×20センチ大の景品出口から忍びこんでUFOキャッチャー内に入り込んでしまったが、自力では出れなくなってしまった。父親が気がついたときには、ティミー君の足がぬいぐるみの中から突き出している状態だった。
ティミー君は、消防署職員らによって約1時間かけて救出された。地元のテレビ番組のインタビューに出演したティミー君(写真下)は、「UFOキャッチャーの中に入ろうとしたのは初めて?」と聞かれると「うん、初めて」と答えたが、もう一度「本当に前にやろうとしたことないの?」と聞かれると「う、う~ん」と言葉につまったという。
そんな危うく九死に一生な体験を駆り立てたぬいぐるみは、なんだったのか気になるんだけど、ティミー君は「なんのぬいぐるみが欲しかったのか覚えてない」というのがまたかわいい。
