2004年01月11日
土木作業員の頭蓋骨に9センチの釘がブスリ
[ 34 アメリカ発三面記事]

サウスダコタ州に住む土木作業員が作業中に、同僚からあやまって頭蓋骨におよそ9センチの釘を打たれるという事故が発生した。
被害にあったのは、ジェッド・ブライアントさん(22)で現場で作業中にネイルガンとよばれるツールで同僚が誤ってブライアントさんの頭に釘を打ってしまった。釘を打ったときにはおよそ40キロの圧力がかかっていた。
「骨が動き、砕けるような音が聞こえた・・・・。そりゃ、頭蓋骨が砕かれていたからね。なんかやばいな、と思ったよ」とブライアントさんは当時の様子を語った。
ブライアントさんはすぐさまヘリコプターに運ばれ手術を受けたが、釘はわずか6ミリで脳には達していなかったため奇跡的に一命を取り留められた。今後は感染症のおそれに注意しなければならないものの、完治して元気な元のブライアントさんに戻れる日も近いという。
奇跡の電気ドリル貫通男(写真付) やっぱりレントゲン写真の迫力はコッチが上。貫通だもんね。しかもドリル。んでも、イケメン度では釘男のブライアントさんの勝ちと判定させていただきました。
このレントゲン写真(特に前から)をみると、脳にもグッサリいっててもおかしくないように見えるんですが、頭蓋骨と脳の隙間が異様におおきく、脳が小さかった・・・・ということでしょうか?いやいや、無事でよかったです。
Man Survives Large Nail Through Skull
