2004年01月29日
サブリミナル効果で息子に弟を殺害させようとした義父
[ 34 アメリカ発三面記事]
ペンシルバニア州のドナルド・ウィニウィッツ(36)が、10歳の義理の息子にサブリミナル効果を狙ってカセットテープを聞かせ、4歳の弟を殺害させようとした疑いで訴えられた裁判が行われることになった。
昨日水曜日に10歳の兄シェインくんはそのテープを聴いたことがない、という証言をしたが、警察によれば、子供が寝ている間にテープは再生されていたという。父・ドナルドは、この予審やレポーターからの質問に対して一切発言をしていないが、警察の申し立てではドナルド氏がシェーンくんに4歳の息子ノアくんをテープによって殺させようと話したという。
昨年のハロウィーンの日に、シェーンくんが眠っている間に”枕でノアくんを窒息させて殺す”ように支持したテープを再生したという。テープには”なぜ、まだ(殺害)しないのか?おばあちゃんを愛しているならできるだろ”と入っていたという。今月になって妻が自宅でこのカセットテープを見つけ、警察に通報したという。
ドナルドの弁護人は、息子がテープを聴いたという事実は証明されていないし、それによって殺害が実行されようとしたという事実の証明も無い、と語った。警察は10歳のシェーン君を祖父母に会わせないようにするためにテープを作ったのではないかと考えている。
Tape Allegedly Told Boy To Kill Brother
コワ。子供は無事なようでよかったのですが。本当なら間違いなくサイコなんでしょうけど、実際に殺させようとしたというより”サブリミナル効果”ってあるのか試してみた・・・んじゃないかと思ったり。妄想キャストはケビン・ベーコンでお願いします。