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2004年01月29日

ベン・スティラー出演PVがオモロです。

bstiller_polly.jpgジェニファー・アニストン共演『Along Came Polly』が公開1週目で見事興行成績ナンバーワンに輝いたベン・スティラー。スティラーは前にもリンプビズキットの「Rollin'」のプロモーションビデオにカメオ出演したことがあるけど、今回出演しているプロモーションビデオはかなり面白い。

ジャック・ジョンソンという元サーフィン・チャンピオンのミュージシャンは、彼のいい人そうな人柄そのままの音楽でかなり評価が高いんだけど、いかんせんミュージシャンとしてはちとキャラが弱い。その新曲「Taylor」に登場したスティラー。この曲のPVを監督する、という設定で小銭を稼いでます。PVではキャラの薄いジョンソンとは対称に、スティラーの「濃くて、むしろ!うっとおしい」スティラーのいつものキャラが炸裂。
もはやジャック・ジョンソンのPVではなくスティラーのやりたい放題コントビデオ。私のようなスティラー好きにはたまんないけど、ジョンソンのファンにとっては目障りすぎるんじゃないかと。多分ジョンソンのファンは、スティラーのこと嫌いになるね。スティラーに変わってジョンソン・ファンの皆様にお詫び申し上げたいぐらいでございます。

Taylor by Jack Johnson プロモーションビデオ 5分超えでPVとしてはかなり長いのは"ベン"シーンが多いから。その分笑えるが、途中で曲が止まる、というのはPVとしていいのかね。「Taylor」はこのアルバム「On and On」に収録。
Along Came Polly公式サイト フィリップ・シーモア・ホフマン、アレック・ボールドウィン、デボラ・メッシングなど共演者も豪華。なかでもハンク・アザリア(「バードケージ」のゲイの召使役)がいい。あとフェレットも。