2004年01月30日
少年に対するいたづら容疑で起訴されているマイケル・ジャクソンに関して雑誌「ヴァニティフェア」誌3月号に元ビジネスパートナーなどのインタビューをもとにした衝撃的な内容が話題になっている。
・現在、マイケルを訴えている少年は、マイケルの陰部を描写した図を警察に提出しているという。その少年の弟は、マイケルが少年に行った性的虐待の目撃を何度もしている。マイケルは、ワインと抗ヒスタミン剤を少年たちに与えた後、ポルノ写真を見せていたという。
・マイケルは少年らに対してコーラの缶に入れた白ワインを「ジーザス・ジュース(キリストのジュース)」、赤ワインを「ジーザス・ブラッド(キリストの血)」として飲ませていた。
・元妻のデビー・ロウさんは代理母としてふたりの子供を産み、その事実を秘密にする為にマイケルはデビーさんに少なくとも8ミリオンドル(8.5億円)を支払っている。
・93年の性的いたづらに関する訴訟でマイケルを訴えた少年は現在大学を卒業していて、和解金25ミリオンドル(30億円)を自分で管理し職にはついていない、とその元少年の叔父が語っている。今回の件で、検察官がその元少年に証言をしてもらおうと連絡をとったところ「(事実は)マイケルと一緒に葬られるだろう」と答えたという。
これに関してマイケルの弁護人であるゲラゴス氏は「記事を読んでいない」とした上で内容を聞かされると笑って「そんな冗談にコメントはできない」と答えたという。
Michael Jackson's "Jesus Juice"
マイケル・ジャクソン逮捕写真
98年にマイケルが日本を訪れた際、日本人ビジネスパートナーの息子13歳がテーマパークで遊んだ後気分が悪くなり、マイケルがその少年に「ジーザス・ジュース」を与えたとのこと。余計気持ち悪くなるってばさ。「ジーザスも(聖書の中で)このジュースを飲んだんだ。きっとおいしいよ」が殺し文句らしい。ロマンチスト?