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2004年03月05日

トム・ハンクス、新作「The Ladykillers」でぶさメイク

左の画像見て、すぐに「トム・ハンクスだ!」とわかった人はエライ。ワタシは最初(今年のスーパーボール2月1日)に予告編をみたとき、一瞬誰だかワカリマセンでした。

これは3月26日に全米公開されるトム・ハンクス主演「The Ladykillers(ザ・レディキラーズ)」での役。トム扮する泥棒一味(トムは一応大学教授という設定)が活躍する犯罪コメディで、実は55年公開の名作邦題「マダムと泥棒」(The Ladykillers)のリメイク。それをトム・ハンクス主演というだけで面白そうだけど、その上、製作・脚本・監督が「ファーゴ」「オー!ブラザー」「ビッグ・リボウスキ」のコーエン兄弟によるもの。コーエン兄弟が遂に偉大なるトムに手を出しましたよ!

トムの役はオリジナルでは「スターウォーズ」のオビワン役でおなじみのイギリス人俳優Sirアレック・ギネスが演じていた役どころ。コーエン兄弟らしいブラックユーモアも楽しめそうだけど、オリジナルではピーター・セラーズなんかも出演していたけど他のキャストにトム・ハンクス×コーエン版では「最終絶叫計画」シリーズのマーロン・ウェインズ等が出演していて、バカっぽいテイストもUPしていそうなのが楽しみ。とにかく、予告編を見てみてちょうだい。動画のほうがかなり反則技なブサメイクで、久々のコメディ映画にトム気合入れまくりってのがよりわかるから。

この俳優、誰でしょう? キリスト映画「パッション」で話題のアノ人ですね。ふけメイクね。
アカデミー賞獲得。シャリーズ・セロンのブスメイク昨年の二コール、一昨年のハリ・ベリーもブサメイクだったわけで。
The Ladykillers予告編
The Ladykillers公式サイト