2004年03月08日
冗談で自分の頭に釘を打つ
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
オーストラリアの雑用員が冗談まじりに誤って自分の脳にネイルガン(釘を打つための道具)で釘を打ち込んでしまった。
3人の子供を持つブラッド・ショートンさん(33)は仕事が終わった後、ビールを飲みながら友人達と作業中の事故について冗談を言い合っていた。そして、ブラッドさんは空のネイルガンを自分の頭に向けて、引き金を引いた。
ブラッドさんは、事前にネイルガンのコンプレッサーと釘のカートリッジを外したが、ネイルガンには釘が中に残っていて、釘が打てるのに十分な空圧も残っていたことには気がつかなかった。
新聞にブラッドさんは「友人と建設現場で起こる作業中の事故のことを話しながら、おろかにも自分でネイルガンを頭に向け、撃ってしまった。本当にばかだった。」と語った。およそ3センチの釘は、ブラッドさんのこめかみのすぐ後ろを貫通した。
ロイヤル・メルボルン病院では、4時間掛けてこの釘を除去する手術が行われ、ブラッドさんは全快にむかっている。
写真はブラッドさんなんですが、思い切りアホなことしてるくせに写真写りがナルなのがステキ。
土木作業員の頭蓋骨に9センチの釘がブスリ どーして、こういうガテンなバカ(海外編)はいい男なのでしょうか。
奇跡の電気ドリル貫通男 頭蓋骨小さいよ。しかし、このレントゲン写真は何度見ても凄。
Handyman shoots himself with nailgun