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2004年03月16日

「裸は見たくないから服を着ろ」とキリスト俳優がJLoに説教

映画「パッション」ですっかり”キリスト俳優”として知名度が上がってしまったジム・カヴィーゼルだが、数年前にジェニファー・ロペスと共演した際に、”キリスト俳優”らしい忠告をしていたことがわかった。

この映画は2001「エンジェル・アイズ」で、JLo演ずる女性警官と過去を持つ謎の男(カヴィーゼル)が惹かれあうサスペンス・ラブ・ストーリー。映画の中でふたりは恋に落ちるが、激しいセックスシーンでは、ジム・カヴィーゼルは「JLoの裸を見たくない」として、服を着たままの撮影を望んだ。

カヴィーゼルは当時新婚だったこともあり、JLoに「妻を怒らせたくない」と理由を伝えたが、「一生の中で僕が見たいのは妻の胸だけ」と関係者に漏らしたという。その申し出に逆に驚いたのはJLoだったが、彼女はブラジャーとパンツを履いたまま撮影することに同意した。

カヴィーゼルは敬虔なカトリック信者で、キリスト役を演じた「パッション」の撮影中は、毎朝15分のミサの出席を欠かさなかった。こうなると、カヴィーゼルは相当お堅いまじめな人間に聞こえるが、マスコミからの「どうやってキリストの役作りをしたの?」という質問には「キリストが行った”奇跡”のように、毎日2度、プールで水の上を歩く練習をしたよ。しんどかったけどね」とジョークで答えた。

この映画のディテールは全然覚えていないんですが、エッチなシーンがやたらに激しかったのはしっかり覚えてます。しかも、ピクニックに行ったついでに野外で、そして水中で・・・みたいな感じで。それなのにJLoが下着をつけたままだったのも、逆に不自然で印象的だったので「アタシはあんた相手に生乳晒さないわよ!あたしゃ、JLoよ!」という抵抗をしてたのかと、すっかり思ってましたが。誤解してました。ゴメンね、JLo。

今更のネタのような気がしますが、ジムが地味な俳優なので、過去のネタの掘り起こしにかかっているだと思います。ところで、ジムはヨハネ・パウロ・2世と謁見することが決まったそうです。本人、大喜びはないかと。ま、ジョークが対して面白くないのもご愛嬌♪