2004年03月16日
シンガポールで空中ケーブルカー生活耐久コンテスト
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
シンガポールでは33組のカップルが参加して、空中ケーブルカー(ゴンドラ)で一週間生活する耐久コンテストが火曜日に始まった。賞金総額は5万シンガポールドル(約300万円)。
当初は36組の参加が見込まれていたが、レースが開始される前から早くも3組が脱落するという波乱のスタート。出場者は、一日に10分だけ与えられるトイレ休憩以外は、乗り物酔いと戦いながら暑苦しい室内でケーブルカー内で過ごさなければならない。
脱落したカップルの1組はバンコクからの挑戦者で「ここにくるまでに、非常に疲れていた。ゴルフカート並みの小さな室内に1分間居ただけで気分が悪くなり、参加をやめることに決めた。カートはまだ動いていなかったけれど」
水分と一日3度の食事は主催者がわから供給される。室内には監視カメラが取り付けてあるので、「性的な行動」をした場合、即刻失格となるとのこと。
このケーブルカーは、シンガポールとそれに隣接するセントーサ島をつなぐ観光用のもので、このケーブルカー開設30周年を記念してコンテストが行われた。ケーブルカーの大きさは、2メートル×2メートルにも満たない小ささ。距離は片道1.7キロで高さが70〜90メートルをおよそ20分で移動する。
観光用のゴンドラということですが、写真をみるとビルの谷間をつなぐ近未来的移動手段に見えて、非常にカコいいです。しかし、”レースが開始される前から早くも3組が脱落”って、情けなすぎ・・・・。
Cash awaits couples who live in cable car
Surviving The Sky 公式サイト