ABC振興会 バカ・ニュース From アッメ〜リカ 

ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会++バカ情報フロム・アメリカ++

2004年03月17日

臭いスニーカーコンテスト。大変なのは審査員

バーモント州で毎年行われている「最も腐って臭いスニーカーコンテスト」が今年も行われ、優勝は10歳のディーガン君に決まった。ディーガン君による「最も臭いスニーカーのためのレシピ(コツ)」とは・・・・。

「ただ履いて、汗をかいて、スポーツをして。それだけ」とのこと。決勝に勝ち残ったひとり、11歳のジェームス君は「BMXが好き。(BMX自転車に乗っていると)汗をかくうえに泥んこになるから、一層臭くなるみたい」と語る。

このコンテストは地元のスポーツ用品店がスニーカーの販売促進のために1975年から始め、1988年からオドイーター社(靴の消臭剤)がスポンサーになっている。

優勝者のディーガン君には500ドル(5万円相当)の金券、新しいスニーカーを買う資金100ドル(1万円)、金のスニーカー像、オドイーター社製品がプレゼントされる。また、これから一年は「最も臭いスニーカーを持つ少年」としてマスコミでもいろいろと取り上げられ有名人になるだろうとのこと。

臭いを嗅いでいる写真は審査員のアルドリッチさん。今年で5回目の審査員役だけど、かつてはNASAで臭いテストをしていた”プロ”の方。でも、この「嗅ぎのプロ」でも「腐ったスニーカーコンテスト」での臭いは酷いもので数日間鼻からこびりついてとれないとか。写真で嗅いでるモノは、もう履物としての機能を果たしてないですね。

Boy wins Vt. rotten sneaker contest